台湾・桃園製造
金型開発から完成部品まで、一つのラインで
当社はプレス・表面処理・組立を、桃園市蘆竹区の単一工場内に置いています。 部品が外注先を渡り歩かないため、公差も仕上がりも納期も、一つの屋根と一つの品質体系の中に収まります。
プレス能力と対応サイズ
単純な平板から曲面・多角度の幾何形状まで対応します。金型は案件ごとに自社で開発しています。
最大プレスサイズ
L 170 cm × W 70 cm
金型と技術支援
金型の設計・製作・保守は自社で行い、お客様の 2D/3D データをもとに進めます。最初の型を切る前に成形性・R・バリを検討するため、手直しと試作の回数を抑えられます。
金型の設計・製作・保守を自社で完結
2D/3D データからの成形性・コーナー R・スプリングバック検討
量産移行前の試作・パイロット生産
エキスパンドメタル・網状部品の成形
品質管理
すべての案件を自動車品質の体系のもとで進めています。測定設備は外注せず自社に備えています。
01
IATF 16949:2016
自動車部品サプライヤー
品質マネジメントシステム
02
ISO 9001:2015
品質
マネジメントシステム
03
ISO 14001:2015
環境
マネジメントシステム
トレーサビリティ
生産は ERP で計画・記録します。各ロットに検査データとともにロット番号が付くため、出荷から材料受入まで遡ることができます。顧客監査がスムーズに進むのはこのためです。
金型から量産まで
図面から出荷までの4つの段階
以下は標準的な流れです。各段階でどの書類が出るかは、部品とお客模のご要求によって変わります。
01図面と製造可能性の検討
2Dまたは3Dデータを技術部门が確認し、成形の可否を判断したうえでお見積りします。
02金型製作
金型は社内で製作しており、金型修正とプレスが同じ工場内で完結します。
03試作
試作品は三次元測定機(CMM)で図面と照合し、確認後に量産へ移します。
04量産と納品
ERPで生産を計画し、ロット番号で追跡します。出荷にはREACHおよびRoHS宣言、材質証明、検査報告書を添付します。
PPAPの書類レベルとCpkの要求値は案件ごとに取り決めます。ここで前提とはしていません。
対応可能な部品
工場が対応できる範囲
下記の数値は上限です。部品の種類は、すでに量産している実績のあるものです。
- 自動車内装金属部品 — IATF 16949認証書に記載の文言
- グリルアセンブリ — 同じく認証書に記載
- 平面・曲面・幾何形状の成形部品
- プレス後に同一工場内で粉体塗装が必要な部品
- 複数のプレス部品を1つのユニットに組み立てる部品
まず技術部门へ
お見積りの前に技術検討が必要なご要望
できないという意味ではありません。技術検討なしに出した数字が当て推量になってしまう案件です。
- 上記の寸法・材料厚さの上限を超える部品
- 鋼種・アルミ材種のご指定 — 公開しているのはアルミとステンレスで、詳細な材種リストは案件ごとに確認します
- 厳しい寸法公差 — 対応可能な公差等級は部品ごとに確認し、公開はしていません
- 深絞り部品、外観等級の要求が高い部品
- 溶接・リベット・インサート加工を伴う組立品
- PPAPレベルやCpk値のご指定
お見積り依頼
プレス部品のご要望をお送りください
ボタンを押すとメールソフトが開き、お問い合わせ様式が自動で入力されます。プレス加工・粉体塗装・組立・金型試作を併記していますので、複数の工程をまとめてご相談いただけます。2D/3D データはそのまま添付してください。
メールで問い合わせる電話する +886-3-212-6669栄鼎実業股份有限公司 台湾 桃園市蘆竹区栄安路6巷58号2F(338028) sales@sonnarkraft.com